セリーヌ・シアマ監督の新作はコスチューム劇

『水の中のつぼみ』、『トムボーイ』のセリーヌ・シアマ監督の新作”Portrait de la jeune fille en feu”が現在、ポスト・プロダクション中です。

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18世紀のブルターニュ地方の孤島を舞台にした今作は、若い娘の結婚のための肖像画を描くことになった女性画家の物語です。感情と欲望の入り混じった作品の中で、監督は「過去の愛と、心に長く残り失った愛を慰める反響を描きたい」と語っています。


主演は『水の中のつぼみ』で映画デビューして以来、シアマ監督の公私にわたるパートナーであるアデル・エネル(『午後8時の訪問者』『BPM ビート・パー・ミニット』)と、最近、出演作の多い注目の若手女優ノエミ・メルラン(『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』)イタリア人女優のヴァレリア・ゴリノも出演しています。

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撮影は昨年10月15日から12月10日まで行われました。撮影監督も女性で、「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」のクレール・マトンが担当しています。


今年のカンヌに最も近いフランス映画の1本と目されています!


# by berceau-du-cinema | 2019-03-20 08:04 | CINEMA/PROJET | Comments(0)

セリーヌ・シアマ監督の新作はコスチューム劇

『水の中のつぼみ』、『トムボーイ』のセリーヌ・シアマ監督の新作”Portrait de la jeune fille en feu”が現在、ポスト・プロダクション中です。

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18世紀のブルターニュ地方の孤島を舞台にした今作は、若い娘の結婚のための肖像画を描くことになった女性画家の物語です。感情と欲望の入り混じった作品の中で、監督は「過去の愛と、心に長く残り失った愛を慰める反響を描きたい」と語っています。


主演は『水の中のつぼみ』で映画デビューして以来、シアマ監督の公私にわたるパートナーであるアデル・エネル(『午後8時の訪問者』『BPM ビート・パー・ミニット』)と、最近、出演作の多い注目の若手女優ノエミ・メルラン(『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』)イタリア人女優のヴァレリア・ゴリノも出演しています。

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撮影は昨年10月15日から12月10日まで行われました。撮影監督も女性で、「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」のクレール・マトンが担当しています。


今年のカンヌに最も近いフランス映画の1本と目されています!


# by berceau-du-cinema | 2019-03-20 08:04 | CINEMA/PROJET | Comments(0)

セリーヌ・シアマ監督の新作はコスチューム劇

『水の中のつぼみ』、『トムボーイ』のセリーヌ・シアマ監督の新作”Portrait de la jeune fille en feu”が現在、ポスト・プロダクション中です。

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18世紀のブルターニュ地方の孤島を舞台にした今作は、若い娘の結婚のための肖像画を描くことになった女性画家の物語です。感情と欲望の入り混じった作品の中で、監督は「過去の愛と、心に長く残り失った愛を慰める反響を描きたい」と語っています。


主演は『水の中のつぼみ』で映画デビューして以来、シアマ監督の公私にわたるパートナーであるアデル・エネル(『午後8時の訪問者』『BPM ビート・パー・ミニット』)と、最近、出演作の多い注目の若手女優ノエミ・メルラン(『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』)イタリア人女優のヴァレリア・ゴリノも出演しています。

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撮影は昨年10月15日から12月10日まで行われました。撮影監督も女性で、「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」のクレール・マトンが担当しています。


今年のカンヌに最も近いフランス映画の1本と目されています!


# by berceau-du-cinema | 2019-03-20 08:04 | CINEMA/PROJET | Comments(0)

MES FILMS PRÉFÉRES 2018

2018年は忙しくて、封切り作品を見るのさえ大変でした。

(映画祭で見た作品を中心に、タイトルのメモすらとってない時期も…)

と、心もとないですが、衝撃と感動と与えてくれた作品のリストです。


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”Lazzaro Felice”(ハッピー・アズ・ラザロ)アリーチェ・ロルケバル監督


今年のベスト1はこの作品。見ている途中から体に鳥肌を感じ、涙が出てきました。


『ファントム・スレッド』ポール・トーマス・アンダーソン監督

『レディ・バード』グレタ・ガーウィグ監督

”Un couteau dans le coeur” ヤン・ゴンザレス監督

”Au poste!”クオンタン・デュピュー監督

”Sheherazade” ジャン=ベルナール・マルラン監督

”The Sisters Brothers” ジャック・オディアール監督

「アマンダと僕」ミカエル・ハース監督

「ディアマンティーノ 未知との遭遇」ガブリエル・アブランテス&ダニエル・シュミット監督

What You Gonna Do When The World's On Fire?”ロベルト・ミネルヴィーニ監督


”Zama”ルクレシア・マルテル監督

”High Life”クレール・ドゥニ監督


敬愛するこの二人の女性監督が野心的な作品を作りづつけてくれていることに感謝。


『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』クリストファー・マッカリー監督

王朝の陰謀 闇の四天王と黄金のドラゴン』ツイ・ハーク監督


待ちまった『ミッション:インポッシブル』シリーズ、見終わった後のロス状態を救ってくれたツイ・ハーク監督。


*今年の発見


パリのポンピドゥーセンターで特集があったイサキ・ラクエスタ監督。数本しか見れなかったのですが、この2本が素晴らしかったです。


Entre dos aguas(2018)

Los pasos dobles (2011)

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2019年はもっと映画が見たい…


# by berceau-du-cinema | 2018-12-31 23:37 | CINEMA/ETC. | Comments(0)

MES FILMS PRÉFÉRES 2017

2017年に見たお気に入りの作品です。()は監督の出身国です。


『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』監督:パブロ・ラライン(チリ)


『あなた自身とあなたのこと』 監督:ホン・サンス(韓国)


『ムーンライト』(アメリカ)監督:バリー・ジェンキンス(アメリカ)


『立ち去った女』監督:ラヴ・ディアス(フィリピン)


『わたしは、幸福(フェリシテ)』監督:アラン・ゴミス(セネガル)


『ナチュラルウーマン』 監督:セバスティアン・レリロ(チリ)


You Were Never Really Here』監督:リン・ラムジー(イギリス)


Barbara』監督:マチュー・アマルリック(フランス)


The Florida Project』監督:ショーン・ベイカー(アメリカ)


『ラッキー』 監督:ジョン・キャロル・リンチ(アメリカ)


A Ghost Story 』監督:デヴィッド・ロウリー(アメリカ)


そして、思い出す度に涙が出てくるこの二本。


Wonderstruck 監督:トッド・ヘインズ(アメリカ)

120 Battements par minuteBeats Per Minute)監督:ロバン・カンピヨ(フランス)


今年の発見はこの作品。日本でも上映される機会がありますように…


Let The Summer Never Come Again』監督:Alexandre Koberidze(ジョージア) 

https://mubi.com/films/let-the-summer-never-come-again

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# by berceau-du-cinema | 2017-12-31 23:45 | CINEMA/FILM | Comments(0)