セドリック・クラピッシュ監督がニューヨークで新作の撮影をスタート!

セドリック・クラピッシュ監督がニューヨークで『スパニッシュ・アパートメント』『ロシアン・ドールズ』に続く続編"Casse-tête chinois"の撮影をスタートしました。

2002年に発表された第1作から既に10年が経過。ロマン・デュリス演じるグザヴィエは40歳になり、トムとミアという名の2人の子供のパパに。しかしウェンディ(ケリー・ライリー)が子供を連れてニューヨークに引っ越してしまい、彼もその後を追いかける、という物語です。「Casse-tête」とは「はめ絵パズル」のこと。今回もグザヴィエが色々と頭を悩ませることになりそうですね。もちろんオドレイ・トトゥもセシル・ド・フランスも登場、オドレイにもカプシーヌという女の子がいる設定ですが、パパ役は出て来ないそうです。

撮影が始まったばかりですが、公開日は既に2013年10月16日に決定しています。クラピッシュ監督はニューヨークから写真をツイート中。フォロしたい方はこちらから→@CedricKlapisch 撮影はパリでも行なわれます。
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ロマン・デュリスとオドレイ・トトゥはミシェル・ゴンドリーの新作”L'Ecume des jours”でも共演していますね。こちらは日本公開が決定しています!(でもゴンドリー作品だから、当たり前ですね…)
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by berceau-du-cinema | 2012-09-10 08:12 | CINEMA/PROJET | Comments(0)
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