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最も心に残る時代に戻れるなら…ニコラ・ベド監督の新作に国民的スターが結集

舞台演出、監督、脚本家、そして俳優として活躍するニコラ・ベドの長編2作目がカンヌ映画祭で招待上映されることになりました。


その”La Belle Époque (美しい時代)”は60代の男性ヴィクトールの物語。現実に冷めきった彼は新しいタイプの会社を立ち上げたアントワーヌに出会います。彼の会社はクライアントが選んだ時代を再訪できるアトラクションを提案しており、ヴィクトールは40年前に出会った最愛の人と過ごした1週間を再び生きようとする物語です。

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出演はダニエル・オートゥイユ、ギョーム・カネ、ファニー・アルダン、ピエール・アルディティ、ドゥニ・ポダリデス、そしてベド監督の公私にわたるパートナーであるドリア・ティリエ。パリ郊外にあるスタジオに1970年代の街並みが再現され、9月28日から2ヶ月にわたって撮影が行われました。



by berceau-du-cinema | 2019-04-23 06:57 | CINEMA/PROJET | Comments(0)
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